フィナステリドが子作りに影響する可能性は”1%”未満【※一応注意点あり】

子作りに励む人
フィナステリドが子作りに影響するってマジ?ハゲも治したいのに・・・。

こんな疑問にお答えします。

フィナステリド錠の存在を知ったものの、子作りとハゲ改善の両立は可能かどうか、気になるところですよね。

本記事の概要
  • フィナステリドが、子作りに影響する可能性は超低確率
  • 注意点と、デュタステリドとの違い
  • フィナステリド錠の購入方法と、その価格

私はこれまでに5年以上フィナステリド錠を飲んできましたが、副作用は全くと言っていいほど感じてません。

実際、それほど確率が高いものではないので、この機会に知っておいて下さい。

フィナステリドが子作りに影響する可能性

フィナステリドが子作りに影響する可能性

さっそくですが、子作りに影響する可能性がいかほどか、ご説明します。

現在、彼女や奥さんがいて自分が薄毛を気にしているという方、意外と多いと思います。

この記事で、少しでも不安が解消されると幸いです。

子作りに与える影響は1%未満

まずは、こちらをご覧下さい。

子作りに影響しそうな副作用

この一覧は、MSD社(有名な製薬会社)のプロペシアを使用して行われた、臨床試験から引用させてもらったものです。

何のこっちゃよくわからんですが、多いものでも1~5%になっています。ちなみに、こんな文章も書かれています。

943例中 5 例(0.5%)に 5 件の副作用が認められた。主な症状 はリビドー減退 2 例(0.2%)、肝機能障害 2 例(0.2%)等で あった。

https://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00051088.pdf

943例中5例(0.5%)・・・。

確率めっちゃ低いです。

ちなみに、生殖器関連の副作用にもある”リビドー減退”は、どうやら性欲のことみたいです。性欲ちょっと減るくらい別に良くない?

そもそも、その副作用が出る確率ですら0.2%なので、気にならないレベルではないでしょうか。

《注意点》女性は取り扱いに注意

子作りにほとんど影響がないことは解ってもらえたと思いますが、1つ注意点があるので書いておきます。

それは、女性の取り扱いについてです。

妊婦の方、または妊娠している可能性がある場合は、触れることすら禁忌とされています。

なぜなら、フィナステリドはジヒドロテストステロンの発生を抑えてしまうからです。我々ハゲからすれば、天敵のジヒドロテストステロンなのですが、実はコイツにも重要な役割があります。

その役割とは、胎児の生殖器を作ること。

つまり、女性が万が一フィナステリドを服用してしまった場合、胎児の成長に影響を与えてしまうということになるのです。

もし、彼女や奥さんが妊婦だったり、その可能性がある場合は十分に注意して下さいね。大切なお子さんのためです。

デュタステリドとの違い

デュタステリドを知らない方へ。

デュタステリドの使用目的も、基本的にフィナステリドと同じです。よくどちらがいいのかという話になりますが、結論は『どちらでもいい』です。

では、フィナステリドと何が違うのかについてですが、ひとことで言うと・・・

『少しだけ効果が高い』

もう1つ付け加えておくと、副作用の確率もほんの少しだけ上がります。効果と副作用は表裏一体ですからね。

なので、効果を優先するなら”デュタステリド”、より安全に治療したいなら”フィナステリド”、こういう認識で大丈夫です。

詳しくは下記リンクをご参照下さい。こちらはザガーロ(デュタステリド錠)の臨床データです。

ちなみに、私はフィナステリドを5年服用してから、デュタステリドに切り替えてます。デュタステリド歴は2年くらい。

鈍感なもんで、一度も副作用を感じたことがないです。参考に・・・・・ならないですねw

おさらい

  • 子作りに影響する可能性は、かなり低い
  • 女性は取り扱いに注意
  • 安全性重視ならフィナステリド、効果重視ならデュタステリド

フィナステリド錠の購入方法と価格について

フィナステリド錠の購入方法と価格

続いて、フィナステリド錠の購入方法と価格についてお話します。

購入方法

購入方法は二通りです。

  • 病院へ行く
  • 個人輸入する

ご自身の都合もあると思うので、好きなほうを選べばOKです。

個人輸入はダメとか言われてますが、薬の中身は基本的に同じなので、効果の面でも心配いらないと思います。(私は貧乏人なので、そもそも病院はムリ)

まぁでも、時間とお金の都合がつくのなら、病院へ行っておくのが無難な選択です。一人で治療してると不安にもなりますからね。

なので、病院へ行くならお近くの皮膚科をお勧めします。診察券持ってる方も多いと思うので。

AGAクリニックは怪しいので、あまりおすすめしませんが、強いて言うならG.グリーンクリニック。ここは高額治療やらなくていいので、金銭面で安心です。

ちなみに個人輸入歴7年の私は、一度も病院へ行かずに薄毛を改善して、今も頭髪を維持できています。これは、少しばかり参考になるかと。

価格

次に価格です。

AGA治療は保険適用外なので、ここは一番気になるところといっても過言ではないでしょう。

価格もけっこうピンキリだったりするので、あくまでも一例として紹介しておきますが、平均すると大体これくらいだと思います。

ご参考までにどうぞ。

病院

  • 某AGAクリニック:28錠で7,000円
  • 某皮膚科:28錠で8,000円

上記は、フィナステリド錠のみの価格なので、ここに診察料やら+αが掛かってきます。なので、病院で治療する場合は、月に15,000~20,000円くらいは覚悟して下さい。

薬自体は、若干皮膚科のほうが高い印象を受けますが、皮膚科は+αがないところも多いので、トータルの費用は安上がりな気がします。

個人輸入

  • 最安:100錠で2,500円
  • 中間:28錠で5,600円
  • 高価:28錠で8,600円

個人輸入だと、かなり費用が抑えられます。

詳しいブタ
貧乏人は個人輸入一択だな。100錠2,500円て・・・。

今回紹介したのは、輸入代行で有名なオオサカ堂の商品ですが、全て1mgのフィナステリド錠なので中身はほぼ同じです。なのにこんなに差があるって何なんでしょうね、ホント。

オオサカ堂で商品見てみるとよく分かりますが、フィナステリド錠だけでもかなり種類は豊富です。一度、サイト内で『フィナステリド』と検索してみて下さい。

(※薬機法に抵触するため、商品名は伏せてます。)

» オオサカ堂

補足

病院で買うにしろ、個人輸入するにしろ、どちらもフィナステリドということに変わりはないので、大半の人は効果を実感できると思います。

ちなみに、デュタステリド錠だと少し価格も上がりますので、ご注意を。

ネットの情報には要注意

ネットでは、フィナステリドをはじめとするAGA治療薬の副作用が必要以上に叩かれています。今回の件だと・・・

  • 『子作りできなくなるよ!』
  • 『ち〇ち〇勃たなくなっちゃうよ!いいの?!』

みたいな感じで。

なぜ、こんな風に叩くかといえば、副作用がなくて安全に使える育毛剤を売りたいからです。つまり、自分が儲けたいだけ。

育毛剤を売ってる側からすれば、副作用のあるAGA治療薬は絶好の的。引き合いに出して売り込むのには、丁度いいということです。

なので、胡散臭い広告や宣伝には十分注意して下さい。無駄遣いしないためにもね。

詳しいブタ
と、育毛剤に100万以上注ぎ込んだ男が申しております。

まとめ:フィナステリド飲みながら子作り可能

フィナステリド飲みながら子作り可能

今回の記事では、『ハゲを改善しつつ、子作り出来るよ』ということをお伝えしました。

最後に、要点だけまとめておきます。

本記事の概要
  • フィナステリド飲んでも、子作りに与える影響は限りなく”0”に近い
  • 効果重視なら、デュタステリドでもOK
  • フィナステリド錠は、病院へ行くか、個人輸入する

ハゲを改善しながら、子作りにも励みましょう。私は、彼女を作るところから始めます。くそったれ。

それでは、今回はこの辺で。

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