育毛剤で効果が出ないのは当たり前【※生える育毛剤は1つもない】

若ハゲ男子
毎日育毛剤使ってるのに全く効果が出ない・・・。本当に効果あるのかコレ?

こんな疑問にお答えします。

結論から言うと、育毛剤で効果が出ないのは当たり前なので、もちろん髪も生えません

今回は、この辺りを具体的に解説していきます。

本記事の概要
  • 育毛剤で効果が出ない理由を3つ紹介
  • 薄毛対策の本質は、根本的な原因へのアプローチ
  • 薄毛を改善するためにやるべきこと

育毛剤で効果が出ない理由

育毛剤で効果が出ない理由

さっそく本題に入ります。

現在、育毛剤を使っている人の大半は”髪を増やすため”だと思います。でも、これがそもそもの間違いです。

育毛剤で髪が生えない理由は大きく3つあるので、順番に紹介していきますね。

育毛剤で髪が生えない理由

  1. 血行促進は意味がない
  2. 肌荒れを防いでも意味がない
  3. 育毛剤の成分は浸透しない
 

血行促進は意味がない

血行促進は髪に良いと思っている方、とても多いと思います。

いたるところで言われているので、当たり前になっているかもしれませんが、これはほぼ間違いなく印象操作によるものです。

よく考えてみれば分かるのですが、『タバコで血行が悪くなる』とか『運動不足で血行が悪くなる』なんて話はよく聞きますよね?

確かにそれは本当かもしれませんが、イコール“血行が悪いからハゲる”ということにはなりません。(※本当のハゲる原因は後で説明します)

じゃ、誰がこんなことを言い出したかといえば、紛れもなく育毛業界です。

ざっくり説明すると、こんな感じ。

血行促進神話の始まり

START:『タバコや運動不足が原因で血行が悪くなる』←これはすでに言われていた

↳『血行が悪いとハゲるよ』←育毛業界が言い出した

↳『血行促進すると髪にいいよ』←こんなこと言いだす育毛剤や関連商品が出始めた

何の根拠もなく言われはじめた”血行不良でハゲる”説が、育毛剤の登場で一気に広まり、現在に至るという感じです。

感の良い人はすでに分かっていると思いますが、血行不良でハゲるのなら、全身の毛も薄くなるのが普通です。

でも、薄くなるのは髪の毛ばかり。血行が悪くてハゲるという理屈が通らないですよね?

同様に、血行促進して生えるという根拠も何1つありません。

実際、どこの育毛サイトを見ても、何かしら根拠を裏付けるような内容は一切書かれておらず、ただただ『血行促進しろ』の一点張り。

疑問を抱くゾウ
いやいや、情報ソースどこよ?

という感じなので、血行促進で髪が生えるなんて思ってはいけませんよ。

肌荒れを防いでも意味がない

保湿効果とか肌荒れを防ぐ、なんてのも育毛剤ではよく聞きますよね。

あなたがもし炎症が原因の脱毛症なら、育毛剤でも多少効果はあるのかもしれません。

でも、炎症性の脱毛症というのはけっこう稀なケースで、ハゲの9割以上はAGAと呼ばれる“男性型脱毛症”です。

つまり、大半のハゲには無意味。

“頭皮環境を整える”って聞こえはいいですが、これで髪が生えるのなら『育毛剤じゃなくて化粧品塗ればいいでしょ』という話になりますよ。

もちろん、頭皮環境をいくら整えても髪は生えないので、これもとんだ的外れです。

育毛剤の成分は浸透しない

育毛剤全てに共通して言えるのが、そもそも浸透しないということ。

育毛剤の成分が浸透しなければならない部分は、毛の根元にある毛乳頭や毛母細胞です。

でも、育毛成分はそこまで到達しません。

育毛剤のパッケージをよく見ると、小さく『※角質層まで』と書かれているのですが、これがどこだかご存じでしょうか。

画像で見ると分かりやすいと思います。

引用元:髪と頭皮の専門サロンBeautyAs

(画像は、分かりやすかったのを拝借しました)

画像を見て分かる通り、育毛剤はほとんど頭皮の表面になじむ程度です。これを見ると、いかに意味がないのかは一目瞭然ですよね。

なので、どんなに凄い成分が入っていようと、髪が生えるどころか育毛効果すら感じないというのが普通なんです。

おさらい
  • 血行促進は、育毛業界が勝手に言ってるだけで何も根拠がない
  • 炎症性の脱毛症でない限り、頭皮の環境を整えても意味がない
  • 育毛剤の成分が浸透するのは角質層まで

説明した通りですが、育毛剤は薄毛の原因に対して全くアプローチできていません。

薄毛対策の本質は根本的な原因へのアプローチ

薄毛対策の本質は根本的な原因へのアプローチ

ここからは、薄毛対策の本質について説明します。

薄毛対策の本質

  • 薄毛の根本的な原因とは何か?
  • 薄毛の原因にアプローチすれば髪は生える

薄毛の根本的な原因とは?

根本的な原因が分かれば、何をすればいいかも見えてきます。

いきなり答えを言いますが、遺伝です。

薄毛が遺伝だというと、『信じられない、育毛剤でもなんとかなるはずだ』と思って育毛剤に手を出す人がいますが、先ほど言ったようにそれが育毛業界の印象操作です。

私も、何の根拠もなしに遺伝だと言い張っているわけではなく、医学的にも解明された事実を言っているだけなので、信じて頂くしかありません。

信じたくない気持ちはよくわかります。

でも、現実から目を背けていては一生ハゲのままなので、納得いかないかもしれませんが受け入れましょう。

薄毛の原因にアプローチすれば髪は生える

薄毛が遺伝すると知ってショックを受けたかもしれません。

でも、原因がはっきりすれば対策方法も見えてきます。

結論を言うと、遺伝的要因にアプローチすれば“髪は生える”ということです。

これが薄毛対策の本質なので、しっかり覚えておきましょう。

薄毛を改善するためにやるべきこと

薄毛を改善するためにやるべきこと

繰り返しになりますが、薄毛対策の本質は“遺伝的要因へのアプローチ”です。

では、具体的にどうすればいいか?

ここから説明していきます。

AGA”男性型脱毛症”の対策方法

AGAは病気なので、治療以外に改善する術はありません。

治療と言ってもいろいろあるのですが、効果的かつ現実的な方法は“投薬治療”のみ。薬を飲むということですね。

キビしい豚
薬がイヤとか、甘えたことぬかすんじゃねぇぞブー

残念ながら、現実的な方法はこれだけなので諦めましょう。

イヤな理由は、おそらく副作用だと思うので、副作用の確率がどのくらいか知ってから、治療するかどうかを判断してみて下さい。

下記に参考資料を貼っておきます。どちらもAGA治療では定番になっている薬です。

AGAを治療する方は、そのまま読み進めて下さい。

病院で薬をもらう

先ほど紹介したAGA治療薬ですが、入手方法は二通りしかありません。

1つ目は一般的な方法で、病院で薬をもらいます。

皮膚科や、薄毛治療を専門とするAGAクリニックへ行けば薬をもらえるので、まずは電話などで問い合わせてみるといいですよ。

お近くの皮膚科なら、診察券をお持ちの方も多いはずなので、個人的には一番おすすめです。

時間がなくて行けないとか、行くのが恥ずかしい人は、2つ目の方法で入手して頂くか、こちらのクリニックをおすすめします。

ここは無駄な治療をする必要がないので、かなり費用が抑えられます。あと、自宅で診察を受けられるので、通う必要がなくて楽です。

薬を個人輸入する

2つ目は、薬を個人輸入するという方法です。

ご存じの方も多いと思いますが、個人輸入代行サイトを利用して、自分で海外から薬を取り寄せる方法になります。

『海外の薬って大丈夫なの?』

という不安を持つ方もいると思うので、参考になる記事を載せておきます。

オオサカ堂の商品って評判良いの?【個人輸入歴7年が詳しく解説】

この記事では、輸入代行で最も有名なオオサカ堂について書いてますが、利用するのもオオサカ堂が無難でしょう。

個人輸入は全て自己責任ですが、とにかく安いという最大のメリットがあります。なので、病院へ行かず自分で治療するという方はどうぞ。

まとめ:薄毛対策の本質を理解して、ハゲを脱出しよう

今回は、育毛剤で効果が出ない理由を具体的に解説しました。

最後に要点をまとめておきます。

本記事の概要

育毛剤は、薄毛の根本的な原因にアプローチできない

薄毛対策の本質は、遺伝的要因にアプローチすること

育毛剤では意味がないこと、薄毛対策の本質が何か、これが伝わっていれば幸いです。正しい薄毛対策を施して、ハゲを脱出しましょう。

それでは、今回はこの辺で。

未来の若ハゲを助けてあげたいので、情報共有頼んます。

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ABOUTこの記事をかいた人

AGA歴11年、32歳のオッサンです。 【21歳でAGA発症→絶望→育毛商品に100万円以上散財→AGA進行→再び絶望→AGA治療スタート→徐々に頭髪回復→現在に至る】 自らの経験をもとに、AGA対策の本質と育毛の嘘を発信してます。twitterではハゲ仲間募集中。同じ痛みを分かち合おうじゃないか。